まいにちインド

脱サラしてインドのバンガロールで駐在妻生活をスタート♪ インドの日常、文化、食べ物、買い物、英会話、薬膳情報をお届け♫

サバイバルウエディング~バンガロール➡チェンナイ~

一時帰国時に友人の家に泊まったときに一緒に見たドラマ「サバイバルウエディング」!もっと早く見てればよかった☆

「一緒にインドに行ってほしい」とプロポーズ!!

しかも、バンガロールへの転勤かと思いきや、チェンナイで起業!

➡うわーなにそれ!!そんな面白いドラマやってたんだぁ~!!現在、一時帰国中のため、泊まらせてもらった友達の家で録りだめしたやつを一緒にみせてもらったのでした♪
今期は何のドラマも見てなかったけど、そんなインドについてきてくれ的な、タイムリーすぎるぞ!笑 このドラマを見てた私の友達は、さぞかし、私の事をかすかにでも思い浮かべたことでしょう。
私はまだチェンナイ行ったことないけど、チェンナイに住んでたことのある人の聞いた感じでは、バンガロールよりは日本人は少ないけど、結束力があってみんな仲が良かったと言っていたし、魚も美味しいし、お酒と牛肉が食べられない以外は良かったって言ってたから、ヒロインさん、ついてってあげればいいのにとツッコミを入れながら見てました!笑


主人公のさやかは、仕事も辞めたくないし、家族や友達も捨てて、ましてや転勤じゃなく、インドで起業、、彼についていくか悩む女性誌の編集者のヒロイン

➡私も仕事してたし、仕事好きで続けたかった気持ちはあるけど、雑誌の編集者なら、日本にいなくても記事書けるし、インドに住んでみて初めて知れることだって、感じられることだってたくさんあるんだから、きっとプラスになるし、家族とか友達には確かに今まで通り頻繁には会えないかもしれないけど、一生会えなくなるわけじゃないし、本気出せばいつでも帰れるくらいの航空券代だし、肌に会わなかったら帰ればいいし、そんな大好きな人と別れる選択をするなんて!!とまたもやツッコむ!笑

インドに行くなんて思わないで欲しがったとか、インド行きがなくなればいいと思ったっていう描写もあったけど、私は一切思わなかったし、すぐにでもついていくもんだと思ってたくらいで、インドについてきて欲しいって言われなかった私にしてみたら、羨ましいぞ!!とも思いました(笑)


上司の宇佐美の、
「大切なのはどんな選択をするかじゃない!
自分の選択した人生を強く生きられるかどうか、それだけだ!!」
という言葉!!宇佐美語録については後日ブログにまとめたいほど、グサグサ刺さるいい名言がたくさん!!

最終的には、まずはインドに一人で行って基盤が出来たら、何年かかったとしても迎えに来ると!
いやいや、ヒロイン30歳すぎてるんだから、せめて1~2年にして欲しいよねと友達と盛り上がりました(笑)


そして、インドやっぱりついてってやるか!って!!ハッピーエンド♪

行ったら行ったで絶対楽しい!
バンガロールに住んでもうすぐ5ヶ月の私はそんな事を思いながら、一時帰国の数日間を楽しんだのでした(*´∇`*)